anko4588 今日のゆっくり

Last-modified: Mon, 15 Aug 2016 16:15:31 JST (1537d)
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本日のゆっくり料理、まず一品目は「酔っ払い赤ゆ」です。
はじめに、ボールの中に日本酒を注ぎます。
これは料理酒でもかまいません。
ここに店で売られている食用赤ゆっくり(れいむ、まりさ種)を入れていきます。
食用赤ゆは、なるべく新鮮な物を選びましょう。

やいくしょどれー!あまあまもって………ゆっぶぶぶ?!ゆんやぁぁぁぁ!おみじゅしゃんだぁぁぁ!!!
ゆっぴぃ!つめちゃい!おみじゅ!とけるのじぇぇぇぇ!
ゆんやー!おみじゅしゃんこわい!れーみゅちんじゃうぅぅぅ!!

このようにお酒につけた時にゆんゆんピーピー騒ぐのは活きの良い証拠です。
この時、お下げや揉み上げは綺麗に取り除きましょう。
お下げや揉み上げをつけたままお酒につけると、ほらこの様に、お下げや揉み上げをぶんぶん振り回すので、せっかくのお酒を飛び散らせてしまいます。
TVをごらんの型は、そうならないように予め、お下げや揉み上げを取り除いておきましょ。
やり方は簡単です。
こうやってお下げの根元を指でつまんで、引き抜きましょう。

ゆっぴぃぃぃ!いっちゃぁぁぁぁぁ!!まりちゃのおさげしゃん!おうごんの!えいこうの!きぼうをつかむためのぉぉぉ!!

あと、この黒帽子のまりさという種類は、帽子を取っておいた方がお酒に漬かり易いでしょう。
時々、帽子の上に乗って浮かんだりするので、この帽子は大変邪魔な存在になります。

ゆんやぁぁぁぁ!まりちゃのおぼーち!まりちゃのゆめときぼーと、かっこよさがつまってるのじぇぇぇ!かえちて!かえちてよぉぉぉ!!

帽子は赤ゆっくりの目の前で、細かくちぎってから捨てましょう。

ゆぅぅ…おびじゅ…やじゃ…ゆぅぅぅぅ…

この赤ゆっくりは元気がないですね。
たまにこういう質の悪い、半分腐った赤ゆっくりも混ざっています。
こういう物を見つけたら、もったいないと思わずに即捨てましょう。
腐った赤ゆっくりは、お腹を空かせたれみりゃの子でも食べません。
しっかりと指で押し潰してから捨てましょう。

ゆぷぷぷ?!にゃにこりぇ~~?おみずしゃんへんなのれ~~♪ ゆいっく!
ゆちょちょちょ~?おめめがくるくるくるまわるるれろ~~ ♪ゆいっく!
ゆほぴょっぱ~~♪れーみゅ、たのちくなっちゅるっぺ~~♪ ゆいっく!

お酒に漬かった赤ゆっくり達が、顔を真っ赤にしていますね。
ゆっくりは口以外にも、その皮からも液体を吸収出来るような体の構造をしています。
ですからこの様に、5分と経たない内に酔っ払いゆっくりになってしまうのです。
顔が赤く、両目をくるくる回している赤ゆっくりから順番に、口が開かぬように爪楊枝で縫い付けていきましょう。
酔いすぎて、中身の餡子を吐き出させない為の工夫です。

ちゅっぴぃ!じゅぶぶ!ごもも!ぶびびぃ!
ぴぃぃ!ぶぶぶ!ごごご!ぶごぼもぼぼぼもも!!

爪楊枝で口を縫いつけた赤ゆっくりは、この様に皿に盛り付けていきましょう。
涙のようなものを流して震えだしますが、気にしなくて良いです。
底部はお酒でふやけている上に、酔っているので逃亡の心配もありません。
後はこれを、わさび醤油、七味醤油、柚子湖沼につけて召し上がれ。
なるべく両目に醤油や湖沼をつけるようにしてに食べるのがお勧めです。
甘辛さとお酒の香りを楽しんでください。
通はこの酔っ払い赤ゆの目玉に、摩り下ろしの本わさびを直に乗せて頂くそうです。
食べきれない分はこのまま冷蔵庫で保存し、翌日に火で炙って食べましょう。

二品目はこちら、「ペキンゆっくり」です。
使うのはこちら、一般的に賞味期限切れと言われている、育ちすぎた成体の食用ゆっくりです。
種類は、れいむとまりさのどちらでも良いでしょう。
店頭ではなかなかお目にかかる事がないですが、業務スーパー等では安物の餡子として売られています。
まずはゆっくりをサッと丸洗いしたら、ゆっくりの足、底部の皮をフライパンで軽く炙ります。

ゆっぎゃぁぁぁ?!でいぶのあんよがぁぁぁぁ!あづいぃぃぃ!やべろぉぉぉぉ!!

成体まで成長したゆっくりの底部の皮は硬くてパサパサしているので、食用には適していません。
今回ご紹介するこの「ペキンゆっくり」でも、食べる事がないので黒焦げにしても問題ないでしょう。
足を焼き終わったら、今度は髪の毛を毟り取っていきましょう。

ゆっびぃぃぃい!?!やべろぉぉぉ!でいぶのかみのげをひっばるなぁぁぁぁ!しっどじでるのぉぉぉぉ?!

ゆっくりは足を焼かれた時に変な汗をかいているので、皮が湿って髪の毛が毟り易くなっています。
一本も残さずに、ハゲ饅頭にしていきましょう。
この時、髪の毛に付着している変なリボンや、揉み上げの飾りも一緒に毟り取りましょう。
ゆっくりが暴れるようなら、数発殴るか、平手打ちしてあげましょう。

ゆっびぃ!ゆっびぃ!やべでぇぇ!いっだぁぁぁ!ゆっびゃぁぁぁぁぁ!!

このように体をくねらせて暴れますが、これは活きの良い証拠です。
いくら殴っても味に変わりはないので、気にせずに殴ってみましょう。 
これはまりさ種でも同様の扱いで良いでしょう。
帽子やリボンは、ゆっくりの目の前で細かく千切るとより美味しくなると言われています。

なにじでるのぉぉぉ?!でいぶのおりぼん!おりぼんがえぜぇぇぇ!ゆるざないよぉぉぉぉぉ!!

きれいなハゲ饅頭が出来上がったら、次はこれに醤油とみりんを合わせたタレを塗っていきましょう。
ハケを使って均等に塗りましょう。

ゆっげぇぇ?!なにごれぇぇぇ!がらいぃぃぃぃぃ!どくがぁぁぁ!どくがはいっでるよぉぉぉぉぉ!!

ゆっくりの皮は水分をすぐに吸収するので、簡単に茶色の醤油饅頭が出来上がります。
出来上がった醤油饅頭はオーブンで2分ほど加熱しましょう。
これ以上加熱するとゆっくりが焼け死んでしまうので、死なない程度に加熱しましょう。

ゆっぎゃぁぁぁ!あづいぃぃ!あづいいぃぃぃぃ!からだがいだいぃぃぃ!おべべがいだいぃぃぃ!だずげでぇぇぇ!!

ゆっくりが熱さのあまり、グネグネと体を動かしています。
まるでサウナの中で踊っているようですね。
この時流す砂糖水の汗が、皮全体に染み込んで程よい甘味になっていきます。
2分たったら一度取り出し、タレを重ね塗りしていきましょう。

ゆぎぎ…ぎ…じっ?!じびるぅぅぅ!やべ…やべ…じじ…ぎがが…ゆぎびびび…じじじ……!

塗り終わったら、再び2分ほどオーブンで加熱しましょう。

ゆっびびぃぃぃ!じじじ!ががっががが!ぎぎぎぎぃ!ぎぃぃ!ゆっがが!じっじじぃぃぃ!!

白目をむいて痙攣し始めたら出来上がりです。
ゆっくりが震えている内に、丁寧に皮を剥いで食べましょう。

がびゃ!じがが…ぎ…ぎ…ごご…ご…ぶぶ…げげ……げ…

中身の餡子は食べても問題ありませんが、ゆっくりの旨味はすべて皮に吸収されているので、餡子に味は残っていません。
その上パサパサに乾燥しているので、れみりゃの餌にもならないのです。
搾りカスになったゆっくりの餡子玉は、もったいないと思わずに捨ててしまいましょう。
今日のメニューは、テキスト36号の15ページに載っています。
来週は、「水上まりちゃの地獄スープ」です。
お楽しみに。

徒然あき


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